「躑」の書き順(22画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「躑」の書き方のコツ(22画)
第1画(㇑ 縦画) (口)
- 上から下へ引く
- 口の左辺
第2画(㇕ 横折れ) (口)
- 横に引いて折れる
- 口の外枠
第3画(㇐ 横画) (口)
- 口を閉じる横画
- 水平に引く
第4画(㇑ 縦画) (足)
- 中央に縦を引く
- まっすぐ下へ
第5画(㇐ 横画) (足)
- 横に引く
- 右上がりに
第6画(㇒ 左払い) (足)
- 左下へ払う
- 伸びやかに
第7画(㇀ 横はね) (足)
- 横に引いてはねる
- 足の底部
第8画(㇒ 左払い) (八)
- 左下へ短く払う
- 八の左側
第9画(㇏ 右払い) (八)
- 右下へ払う
- 八の右側
第10画(㇐ 横画) (酉)
- 横に引く
- 酉の上部
第11画(㇑ 縦画) (酉)
- 上から下へ引く
- 酉の左辺
第12画(㇕ 横折れ) (酉)
- 横から縦に折れる
- 酉の外枠
第13画(㇒ 左払い) (酉)
- 左下へ短く払う
- 内部の要素
第14画(㇟ 曲げはね) (酉)
- 横から縦に曲げる
- 内部の要素
第15画(㇐ 横画) (酉)
- 横に引く
- 酉の内部
第16画(㇐ 横画) (酉)
- 酉の底を閉じる
- 水平に引く
第17画(㇐ 横画) (大)
- 長く横に引く
- 右上がりに
第18画(㇒ 左払い) (大)
- 大きく左下へ払う
- 伸びやかに
第19画(㇔ 右払い) (大)
- 右下へ払う
- 18画と対称に
第20画(㇇ 横曲げ) (おおざと)
- 横から曲げる
- 邑の上部
第21画(㇕ 縦折れ曲げ) (おおざと)
- 縦に引いて曲げる
- 邑の中央
第22画(㇑ 縦画) (おおざと)
- 長く縦に引く
- まっすぐ下へ
全体のポイント
| 左側(足) | 縦長に収め、底部をしっかり書く |
| 中央(奠) | 酉と大のバランスを整える |
| 右側(おおざと) | 縦線を長く伸ばして安定させる |
最大のコツ: 足偏を細長く書き、中央の奠と右のおおざとをバランスよく配置すると安定した字形になる
漢字の詳細情報
- 画数
- 22画
部首:足 あしへん
構成:足と鄭
音読み:テキ
訓読み:たちもとお(る)
英語の意味:squat
中国語読み(ピンイン):zhí
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+8e91
JIS第2水準
「躑」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
躑躅森盧笙  
「躑」を含む二字熟語:
躑躅