「処」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「処」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇒ 左払い) (夂)
- 「夂」の左払い
第2画(㇇ 横折れ曲げ) (夂)
- 曲げる
第3画(㇏ 右払い) (夂)
- 右へ払う
第4画(㇒ 左払い) (几)
- 「几」の左払い
第5画(㇈ 曲げ) (几)
- 曲げる
全体のポイント
| 上部(夂) | 足を表す「夂」 |
| 下部(几) | 「几」で場所を表す |
最大のコツ: 足を置く場所=「処理」「処置」の意味
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:几 つくえ
音読み:ショ <外>ソ
訓読み:<外>ところ、お(る)、お(く)
英語の意味:dispose
中国語読み(ピンイン):chǔ
類似文字との比較:「処」と「處」

行書体

草書体
旧字/略字/異体字:處
Unicode:U+51e6
JIS第1水準
「処」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
古処誠二   外処茅優   雨宮処凛  
「処」を含む二字熟語:
居処   補処   触処  
「処」を含む四字熟語:
出処進退   塊然独処   倶会一処  
「処」を含む慣用句:
何処吹く風   何処の馬の骨   知に処すること則ち難し  
「処」を含むことわざ:
人間到る処青山あり  始めは処女の如く後は脱兎の如し  人間到る処青山有り