「弑」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
君主や目上の人を殺すこと
語源や由来
「殺」の意を含む「式」と「人」を組み合わせた字
「弑」の例文と使い方
歴史
織田信長は本能寺の変で家臣の明智光秀に弑されたと伝えられている。
歴史的な文脈で使用されることが多いが、現代ではほとんど使われない古語であるため、使用時は注意が必要。
文学
その小説では、王が側近に弑されるという衝撃的な展開が描かれていた。
文学作品や創作の中でドラマティックな効果を出すために使われることがあるが、日常会話では不適切。
ニュース
軍事クーデターにより、大統領が弑される事件が発生した。
非常に重い意味を持つ言葉であり、実際のニュースで使用されることは稀。通常は「殺害される」などより一般的な表現が用いられる。
「弑」は非常に限定的な文脈で使用される漢字であり、現代ではほとんど使われない。類語の「殺す」よりもさらに強い意味合いを持ち、特に目上の者を殺すという意味に特化している。
各漢字の詳細
- 「弑」
- 部首:弋 しきがまえ
- 「弑」の書き方・書き順
中国語発音
「弑」を中国語で発音: