「額面」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
実際に表示されている金額や価値
語源や由来
「額面」の語源は、額(ひたい)と面(つら)を組み合わせた言葉。元々は「額と顔」を指し、転じて「表面」や「見かけ」の意味に。江戸時代には貨幣の表面に記載された金額を指すようになり、現在の「表向きの価値」という意味が定着した。
「額面」の例文と使い方
ビジネス
この債券の額面は100万円ですが、市場価格はそれより低くなっています。
額面価格と市場価格の違いを明確に説明する際に使用すると効果的です。
日常会話
この切手の額面は50円だけど、コレクターにとってはもっと価値があるんだよ。
物品の名目上の価値と実際の価値の違いを説明する際に使えます。
ニュース
新型株の額面金額は1株あたり500円に設定されました。
金融商品や株式の価格設定に関するニュースでよく使われる表現です。
「額面」は「表面に表示されている金額や価値」を指す言葉で、実際の価値や市場価格と区別する際に使われます。類語として「名目価格」がありますが、「額面」は特に金融商品や切手などに使われることが多いです。
文脈別の「額面」の類義語・反対語
ビジネス・経済・戦略
投資・金融
「額面」はしばしば名目上の価値を指すため、実際の価値と区別して使用することが重要です。
各漢字の詳細
- 「額」
- 「面」
中国語発音
「額面」を中国語で発音:
英語での意味: picture frame, face value