「響胴」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
音を響かせる胴部分
「響胴」の例文と使い方
楽器製造
このギターの響胴は特殊な木材を使用しているため、豊かな低音が特徴です。
楽器の性能を説明する際に使用すると効果的。ただし、専門用語のため一般向け説明時は補足が必要。
音響工学
スピーカーの響胴設計を最適化することで、音の反響特性が向上しました。
技術文書や学術論文で使用可能。カタログ等では「共鳴部」など平易な表現も併記すると親切。
伝統工芸
三味線の響胴に使われる紅木は、年月と共に音色に深みが増します。
伝統楽器の文化的価値を説明する際に有用。素材との関連性を強調するとより説得力が増す。
類語の「共鳴箱」はより広義に使えるが、「響胴」は楽器/音響機器の物理構造に焦点が置かれる。和楽器分野では「胴」単体でも同義で使われる場合あり。
各漢字の詳細
- 「響」
- 「胴」
中国語発音
「響胴」を中国語で発音: