「集韻」の読み方・画数・意味

読み

しゅういん

画数

31画の苗字・名前
31画の地名

意味

中国の漢字字典

語源や由来

「集韻」は中国北宋時代に編纂された韻書で、1039年に完成。丁度らが編集し、『広韻』を基に増補・改訂した。名称は「韻を集めた」ことに由来し、漢字の音韻体系を体系的に整理した書物として知られる。

「集韻」の例文と使い方

学術研究
集韻』は宋代に編纂された漢字字典で、音韻研究の重要な資料である。
💡学術論文では出典を明記し、現代の音韻表記との違いに注意
書道教育
この古典字典『集韻』から異体字を学ぶことで、書道の表現幅が広がります。
💡字形の歴史的変遷を解説する際に活用すると効果的
中国語学習
集韻』に収録されている反切表記は、中古中国語の発音復元に役立ちます。
💡現代中国語との音韻対応関係を意識して参照する
📝『集韻』は特定の書物名だが、漢字文化圏で共通認識のある専門用語として熟語と判断。類書に『広韻』『韻鏡』等がある。

各漢字の詳細

「集」
「韻」

中国語発音

「集韻」を中国語で発音:

ピンイン: jí yùn

「集韻」の意味をさらに詳しく(外部サイト)