「銃士」の読み方・画数・意味

読み

じゅうし

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

銃士は銃を持つ兵士

語源や由来

「銃士」は、フランス語の「mousquetaire」に由来し、16世紀にマスケット銃を装備した兵士を指す。特にフランス国王の近衛兵「国王銃士隊」が有名で、後に小説『三銃士』で広まった。語源は「mousquet」(マスケット銃)に接尾辞「-aire」が付いたもの。

「銃士」の例文と使い方

歴史
17世紀のフランスでは、銃士が王の護衛を務めていた。
💡歴史的文脈で使用する際は、具体的な時代や役割を明示すると理解されやすい。
フィクション
この小説の主人公は、正義を貫く銃士として活躍する。
💡創作作品では「銃士」を騎士道的なキャラクターとして描くことが多いが、史実との混同に注意。
軍事
近代軍隊では銃士が歩兵部隊の中核を成した。
💡現代軍事用語としてはほぼ使われず、歴史的記述に限定するのが無難。
📝「銃兵」や「歩兵」と異なり、特に近世ヨーロッパの特殊部隊を連想させる語。日本語では『三銃士』のような固有名詞的用法が主流。

文脈別の「銃士」の類義語・反対語

📝軍事・戦略
類義語
  • 射手:銃を扱う兵士
  • 狙撃兵:精密射撃を行う兵士
  • 歩兵:地上戦を担当する兵士
  • 銃兵:銃を主武器とする兵士
反対語
📝歴史・文化
類義語
  • 騎兵:馬に乗って戦う兵士
  • 弓兵:弓を扱う兵士
  • 槍兵:槍を扱う兵士
  • 砲兵:大砲を扱う兵士
反対語
  • 文官:行政を担当する非軍人
  • 僧侶:宗教活動に従事する人
  • 農民:農業に従事する人
  • 職人:手工業に従事する人
スポーツ・競技
類義語
反対語
💡「銃士」は歴史的文脈やフィクションでよく使われる表現ですが、現代の軍事やスポーツではより具体的な用語が用いられることが多いです。

各漢字の詳細

「銃」
「士」

中国語発音

「銃士」を中国語で発音:

ピンイン: chòng shì

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