「遜志時敏」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
志をへりくだらせ、時に敏なり。謙虚に学問を修め、常に修養に努力すること
語源や由来
出典は『書経(尚書)・説命下』。殷の高宗が傅説に語った言葉。「遜志」は志を謙虚にすること、「時敏」は時に敏捷であること。
「遜志時敏」の例文と使い方
教育
遜志時敏の精神で学問に励むべきだ
謙虚に学ぶ姿勢を説く際に引用する
座右の銘
師は常に遜志時敏を門弟に説いた
修養や自己啓発の文脈で使う
『書経』に由来する四字熟語。学問・修養の心構えを説く
各漢字の詳細
中国語発音
「遜志時敏」を中国語で発音: