「行書体」の読み方・画数・意味

読み

ぎょうしょたい

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

楷書と草書の中間的な書体

語源や由来

「行書体」の語源は、中国漢代に成立した書体の一つ「行書」に由来する。「行書」は楷書と草書の中間に位置し、速く書ける実用性と読みやすさを兼ね備える。日本では平安時代以降、漢字文化の受容とともに伝わり、「行書体」として定着した。名称の「行」は「流れるように書く」意味で、筆の運びが滑らかな特徴を表す。

文脈別の「行書体」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 草書体:筆記が速く流れる書体
  • 楷書体:端正で整った書体
  • 隷書体:古代中国の公文書に用いられた書体
反対語
📖学術・研究
類義語
  • 半草書:楷書と草書の中間的な書体
  • 流麗体:流れるような美しい書体
  • 連綿体:文字が連続して書かれる書体
反対語
💻技術・IT
類義語
反対語
💡行書体は、楷書の読みやすさと草書の流麗さを兼ね備えているため、書道作品や装飾文字によく用いられます。用途に応じて適切な書体を選択しましょう。

各漢字の詳細

「行」
「書」
「体」

中国語発音

「行書体」を中国語で発音:

ピンイン: xíng shū tǐ

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