「蟇股」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
建築装飾の蛙股形の彫刻
語源や由来
「蟇股」の語源は、その形状が蛙(蟇)の股のように見えることに由来する。建築用語で、梁や桁の交差部を補強するために用いられる部材で、蛙の後脚を広げたような形をしているためこの名がついた。平安時代頃から使われたとされる。
「蟇股」の例文と使い方
建築
この寺の蟇股は、江戸時代の職人の技術をよく表しています。
建築物の装飾として使われるため、建築や歴史の文脈で使用すると適切です。
美術
蟇股の彫刻は、日本の伝統美術の重要な要素の一つです。
美術や工芸品の説明に使うと、その文化的価値を伝えることができます。
教育
歴史の授業で、蟇股の役割について学びました。
教育の場では、日本の伝統文化や歴史を教える際に役立ちます。
蟇股は建築装飾の一部であり、特に寺社建築でよく見られます。類語として『木鼻』や『組物』がありますが、蟇股は特定の形状を指す点が異なります。
各漢字の詳細
- 「蟇」
- 「股」
中国語発音
「蟇股」を中国語で発音: