「聚珍版」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
活字印刷の一種
語源や由来
「聚珍版」は中国清代の乾隆帝が命じた木活字印刷技術で、1773年に開始された。名称は「珍しいものを集める」という意味で、宮廷の貴重な書籍を印刷するために用いられた。この技術は『武英殿聚珍版程式』に詳細が記されている。
「聚」を含む二字熟語 「珍」を含む二字熟語 「版」を含む二字熟語
「聚」を含む三字熟語 「珍」を含む三字熟語 「版」を含む三字熟語
「聚」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「珍」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「版」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しゅうちんばん」以外の読み方を知っている
「聚珍版」の意味・由来を知っている
「聚」の部首:耳 みみへん
「聚」の読み方
「聚」の書き方・書き順
「珍」の部首:玉 王 たま・たまへん・おうへん
「珍」の読み方
「珍」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「版」の部首:片 かた・かたへん
「版」の読み方
「版」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「聚珍版」を中国語で発音:
ピンイン: jù zhēn bǎn