「罐詰」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
食品を缶に密封保存したもの
語源や由来
「罐」は「缶」の旧字体
「罐詰」の例文と使い方
日常会話
災害に備えて、缶詰や乾物を常備しています。
「缶詰」は保存食として一般的に使われる表現。日常会話では「缶詰め」と送り仮名を付ける場合もあるが、意味は同じ。
食品産業
当工場では魚の缶詰を年間100万個生産しています。
業界用語として「缶詰加工」「缶詰製品」など複合語で使われることが多い。JAS規格などの正式文書では送り仮名を省略する傾向がある。
比喩表現
締め切り前で、三日間缶詰状態で作業を続けた。
「外部と遮断された状態」の比喩として使う場合、若年層には「ロックダウン」などの外来語が使われることもあるため、相手に合わせた表現を選択するとよい。
「瓶詰(びんづめ)」と比較されることがあるが、容器の材質(金属/ガラス)で区別される。英語の「canned food」に相当するが、日本の缶詰文化(蒲焼缶など)を説明する際は補足が必要な場合もある。
各漢字の詳細
- 「罐」
- 「詰」
中国語発音
「罐詰」を中国語で発音: