「篭手」の読み方・画数・意味

読み

こてかごて

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

手や腕を保護する武具

語源や由来

「篭手」の語源は、中世日本で手を保護するために用いられた武具「籠手」に由来する。「籠手」は「手を籠める(包む)」という意味で、手を覆う形状から名付けられた。後に、手袋や袖口の装飾品としても使用されるようになった。

「篭手」の例文と使い方

歴史・武術
戦国時代の武士は、篭手を着けて戦場に臨んだ。
💡歴史や武術に関する文脈で使用する際は、具体的な時代背景や用途を説明すると理解が深まります。
現代の防具
現代の警察官は、防弾篭手を着用して危険な任務に挑む。
💡現代の防具として使用する場合は、その機能や材質について説明を加えると良いでしょう。
スポーツ
剣道の選手は、篭手を着けて試合に臨む。
💡スポーツ関連で使用する際は、その競技のルールや安全性について触れると適切です。
コスプレ・イベント
コスプレイヤーは、篭手を着けてキャラクターの再現度を高めた。
💡コスプレやイベントで使用する場合は、デザインや素材の選び方についてアドバイスを加えると役立ちます。
📝「篭手」は主に手や腕を保護する武具を指しますが、現代では防具やスポーツ用品としても使用されます。類語として「手甲」がありますが、こちらは主に手首を保護するものを指すことが多いです。

文脈別の「篭手」の類義語・反対語

📝武術・武道
類義語
  • 籠手:手や腕を保護する武具
  • 甲手:手の甲を保護する武具
  • 手甲:手や腕を覆う防具
  • 腕甲:腕を保護する武具
反対語
  • 無防備:防具を着けていない状態
  • 素手:何も着けていない手
  • 裸腕:腕を露出した状態
  • 無武装:武器や防具を持たないこと
📝歴史・時代劇
類義語
  • 鎧袖:鎧の一部としての袖
  • 籠袖:袖を保護する部分
  • 防具:身体を守るための装備
  • 武具:武器や防具の総称
反対語
  • 常服:普段着の衣服
  • 平服:戦闘用ではない普通の服
  • 文服:武具ではない文官の服
  • 非武装:武器や防具を身に着けていない
スポーツ・競技
類義語
反対語
  • 素手:何も着けていない手
  • 裸足:靴や防具を着けていない足
  • 無防備:防具を着けていない状態
  • 軽装:最小限の装備
💡「篭手」は主に武術や歴史文脈で使われるため、現代的な文脈では「グローブ」や「プロテクター」などの表現が適切です。

各漢字の詳細

「篭」
「手」

中国語発音

「篭手」を中国語で発音:

ピンイン: lóng shǒu

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