「磨崖仏」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
岩壁に彫られた仏像
語源や由来
磨崖仏の語源は「磨崖」(岩壁を削る)と「仏」(仏像)の合成語。中国で発祥した岩壁彫刻の仏像が日本に伝来し、自然の岩壁に直接彫刻した仏像を指す。飛鳥時代から平安時代にかけて盛行し、奈良・大分などに現存する。由来は崖面を加工する石窟寺院の技術が基になっており、自然崇拝と仏教信仰の融合を示す。
同じ読みの別漢字:磨がい仏 摩崖仏
「磨」を含む二字熟語 「崖」を含む二字熟語 「仏」を含む二字熟語
「磨」を含む三字熟語 「崖」を含む三字熟語 「仏」を含む三字熟語
「磨」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「崖」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「仏」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「まがいぶつ」以外の読み方を知っている
「磨崖仏」の意味・由来を知っている
「磨」の部首:石 いし・いしへん
「磨」の読み方
「磨」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「崖」の部首:山 やま・やまへん
「崖」の読み方
「崖」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「仏」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「仏」の読み方
「仏」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「磨崖仏」を中国語で発音:
ピンイン: mó yá fó