「矢面に立つ」の読み方・画数・意味

読み

やおもてにたつ

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

非難や攻撃の対象となって直面すること

語源や由来

「矢面に立つ」の語源は、戦場で敵の矢が飛んでくる正面に立つことを意味する。矢が集中する最も危険な場所に立つことから、困難や非難を一身に受ける状況を表すようになった。

「矢面に立つ」の例文と使い方

ビジネス
プロジェクトの失敗の責任を取らされ、部長は矢面に立たされた。
💡責任や批判を一身に受ける立場を強調する際に使用。上司や責任者の立場で使われることが多い。
政治
汚職事件で野党から激しい追及を受け、大臣は矢面に立つことになった。
💡メディアや世論の批判の的となる状況で用いる。公的な立場の人物に適切。
日常会話
妹のいたずらのせいで、私が母の怒りの矢面に立たされた。
💡家族内のトラブルなど、比較的軽い状況でも使えるが、深刻さを伴う場面が自然。
📝「批判の的になる」と似るが、『矢面に立つ』はより「攻撃を直接受ける」ニュアンスが強い。漢字表記(矢面に立つ)とひらがな表記(やおもてに立つ)の両方が可能。

文脈別の「矢面に立つ」の類義語・反対語

💼ビジネス・経済・戦略
類義語
反対語
🏛️政治・外交・社会
類義語
反対語
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💡「矢面に立つ」は強い非難や攻撃にさらされる状況を指すため、文脈によっては「批判を受ける」などより柔らかい表現を使うことも検討しましょう。

各漢字の詳細

「矢」
「面」
「立」

中国語発音

「矢面に立つ」を中国語で発音:

ピンイン: shǐ miàn lì

「矢面に立つ」の意味をさらに詳しく(外部サイト)