「痺」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
しびれること
「痺」の例文と使い方
医療
長時間正座をしていたら、足が痺れてしまった。
「痺れる」は一時的な感覚麻痺を表すが、慢性的な症状の場合は「神経障害」など専門用語を使う。
日常会話
寒さで指先が痺れるように痛くなった。
比喩的に「感動で痺れる」と使うこともあるが、文脈で誤解されないよう注意。
文学表現
彼の言葉に胸が痺れるような衝撃を受けた。
比喩表現として使う場合は、身体的な痺れと区別がつくよう描写を補足すると効果的。
「痺れる」は単独でも使えるが、熟語として「痺れ(しびれ)」と名詞化したり、「痺れ薬」などの複合語も存在する。類語の「麻痺」はより深刻な状態を指す傾向がある。
文脈別の「痺」の類義語・反対語
医療・健康
「痺」は医療用語としても日常会話としても使われますが、文脈によってニュアンスが異なるため、適切な類義語や反対語を選びましょう。
各漢字の詳細
- 「痺」
- 部首:疒 やまいだれ
- 「痺」の書き方・書き順
中国語発音
「痺」を中国語で発音:
英語での意味: numbness