「燒傷」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
火や熱で負った傷
「燒傷」の例文と使い方
医療
熱湯による深達性の燒傷は、速やかに専門医の治療を受ける必要があります。
医療現場では「熱傷」という専門用語が使われることもあるが、一般向け説明では「燒傷」を用いる方が理解されやすい。
災害報道
火災現場で搬送された患者のうち3名が全身に重度の燒傷を負っていると病院側が発表しました。
報道では「大火傷」など誇張表現を避け、客観的な表現が求められる。
安全指導
調理中の油はねによる燒傷を防ぐため、必ず袖口を絞めて作業してください。
具体的な原因(油・蒸気など)と併記すると予防効果が高まる。
「火傷」とも表記されるが、医学的には「熱傷」が正式。軽度の場合は「やけど」と平仮名表記するケースも多い。類語の「凍傷」と対比して説明する際に有用。
各漢字の詳細
中国語発音
「燒傷」を中国語で発音: