「火室」の読み方・画数・意味

読み

かしつひむろ

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

火を燃やすための部屋や装置

語源や由来

火室の語源は「火を扱う部屋」という直截的な意味に由来する。古代日本の竪穴式住居で炉を囲んだ空間を指し、後に寺院建築で護摩を焚く部屋を称した。『日本書紀』にも「ひむろ」の記述があり、古語「火室(ほむろ)」が転じたとされる。平安時代の文献に「火室」の表記が確認できる。

各漢字の詳細

「火」
「室」

中国語発音

「火室」を中国語で発音:

ピンイン: huǒ shì

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