「汲古閣」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
古代の文献を収集し研究すること
語源や由来
「汲古閣」は中国明代の蔵書家・毛晋が建てた蔵書楼の名称。語源は『詩経』の「汲古修綆」から来ており、「古(いにしえ)を汲む」という意味で、古典を学び伝えることを象徴している。毛晋は多くの古典を収集・校訂し、出版活動を行った。
「汲」を含む二字熟語 「古」を含む二字熟語 「閣」を含む二字熟語
「汲」を含む三字熟語 「古」を含む三字熟語 「閣」を含む三字熟語
「汲」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「古」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「閣」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「きゅうこかく」以外の読み方を知っている
「汲古閣」の意味・由来を知っている
「汲」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「汲」の読み方
「汲」の書き方・書き順
「古」の部首:口 くち・くちへん
「古」の読み方
「古」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「閣」の部首:門 もんがまえ
「閣」の読み方
「閣」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「汲古閣」を中国語で発音:
ピンイン: jí gǔ gé