「歯内療法」の読み方・画数・意味

読み

しないりょうほう

画数

41画の苗字・名前
41画の地名

意味

歯の内部にある歯髄(神経・血管)や、その先の根の周囲に起きた病気を扱う歯科治療の分野。根管治療がその中心をなす。

語源や由来

「歯」の「内」部を対象とする「療法」の意。英語の endodontics(エンドドンティクス)の訳語で、日本歯内療法学会が専門領域として定めている。

「歯内療法」の例文と使い方

歯科医療
虫歯が神経まで達していたため、歯内療法で歯を残す方針となった。
💡抜歯を避けて自分の歯を保存する治療なので、早期の受診ほど選択肢が広い。
日常会話
歯内療法の専門医がいる歯科医院を紹介してもらった。
💡「根管治療」と言い換えたほうが患者には伝わりやすい。
📝読みは「しないりょうほう」。歯内療法は分野の名称で、その中の代表的な処置が根管治療にあたる。

各漢字の詳細

「歯」
「内」
「療」
「法」

中国語発音

「歯内療法」を中国語で発音:

ピンイン: chǐ nèi liáo fǎ

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