「歯内療法」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
歯の内部にある歯髄(神経・血管)や、その先の根の周囲に起きた病気を扱う歯科治療の分野。根管治療がその中心をなす。
語源や由来
「歯」の「内」部を対象とする「療法」の意。英語の endodontics(エンドドンティクス)の訳語で、日本歯内療法学会が専門領域として定めている。
「歯内療法」の例文と使い方
歯科医療
虫歯が神経まで達していたため、歯内療法で歯を残す方針となった。
抜歯を避けて自分の歯を保存する治療なので、早期の受診ほど選択肢が広い。
日常会話
歯内療法の専門医がいる歯科医院を紹介してもらった。
「根管治療」と言い換えたほうが患者には伝わりやすい。
読みは「しないりょうほう」。歯内療法は分野の名称で、その中の代表的な処置が根管治療にあたる。
各漢字の詳細
中国語発音
「歯内療法」を中国語で発音: