「朱耷」の読み方・画数・意味
読み
画数
15画の苗字・名前
15画の地名
意味
明末清初の画家で八大山人として知られる
語源や由来
中国明末清初の画家・朱耷(しゅとう)は、八大山人(はちだいさんじん)の号で知られる。本名は朱由桜、明朝宗室の出身。明滅亡後、僧侶となり「耷」の字を用いた。「耷」は「大耳」を意味し、俗説では「耳が大きい」身体的特徴に由来するとされるが、確証はない。画風は水墨の簡略化が特徴で、清朝への抗議の意図も込められた。
中国語発音
「朱耷」を中国語で発音:
ピンイン: zhū dā