「本身」の読み方・画数・意味

読み

ほんみ

画数

12画の苗字・名前
12画の地名

意味

自分自身の存在や本質

語源や由来

「本身」は中国語の「本」(もと、根源)と「身」(からだ、自分)が組み合わさった語。古代中国で「本来の姿」や「実体」を意味する表現として使われ、日本にも伝来した。漢文訓読の影響で定着したとされる。

「本身」の例文と使い方

哲学
彼は「存在そのもの」について深く考察した。
💡哲学的な文脈で使用する際は、抽象的な概念を表現するために「そのもの」という表現を加えるとより明確になる。
日常会話
彼の態度そのものが問題だ。
💡日常会話では、物事の本質や根本的な問題を指摘する際に使用すると効果的。
ビジネス
このプロジェクトそのものが成功の鍵を握っている。
💡ビジネスシーンでは、プロジェクトや戦略の核心を強調するために使用すると良い。
ニュース
事件そのものがまだ謎に包まれている。
💡ニュース報道では、事件や出来事の本質を伝える際に使用すると、視聴者に重要なポイントを強調できる。
📝「そのもの」と組み合わせて使うことが多いが、単独でも使用可能。類語として「本質」「核心」などがあるが、「そのもの」はより直接的で具体的な表現に適している。

文脈別の「本身」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 自分:自身の存在や意識
  • 自己:個人の内面的な本質
  • 本質:物事の核心的な性質
  • 実体:存在する具体的なもの
反対語
  • 他人:自分以外の人
  • 外見:表面に見えるもの
  • 仮象:真実ではない見せかけ
  • 偽装:実際とは異なる見せかけ
📖学術・研究
類義語
  • 実体:存在する具体的なもの
  • 本質:物事の核心的な性質
  • 実在:実際に存在するもの
  • 実態:実際の状態
反対語
  • 虚構:実際には存在しないもの
  • 幻影:実際にはない見せかけ
  • 仮象:真実ではない見せかけ
  • 偽装:実際とは異なる見せかけ
🎨芸術・文化
類義語
  • 本質:物事の核心的な性質
  • 真髄:最も重要な部分
  • 実体:存在する具体的なもの
  • 実在:実際に存在するもの
反対語
  • 虚構:実際には存在しないもの
  • 幻影:実際にはない見せかけ
  • 仮象:真実ではない見せかけ
  • 偽装:実際とは異なる見せかけ
💡「本身」は物事の本質や実体を強調する際に使われますが、文脈によっては「自分」や「自己」などの表現が適切な場合もあります。

各漢字の詳細

「本」
「身」

中国語発音

「本身」を中国語で発音:

ピンイン: běn shēn

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