「斯文」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
この文章または学問
語源や由来
「斯文」の語源は古代中国の『論語』に由来する。「子畏於匡。曰、文王既没、文不在茲乎。天之将喪斯文也、後死者不得與於斯文也」(子罕篇)で、孔子が周の文化継承を自任した「斯文」が元。後世で学問・教養を意味するようになった。
各漢字の詳細
- 「斯」
- 「文」
中国語発音
「斯文」を中国語で発音:
この文章または学問
「斯文」の語源は古代中国の『論語』に由来する。「子畏於匡。曰、文王既没、文不在茲乎。天之将喪斯文也、後死者不得與於斯文也」(子罕篇)で、孔子が周の文化継承を自任した「斯文」が元。後世で学問・教養を意味するようになった。
「斯文」を中国語で発音: