「下文」の読み方・画数・意味

読み

くだしぶみ

画数

7画の苗字・名前
7画の地名

意味

文章の後半部分

語源や由来

「下文」は、中世日本で下位の者が上位者へ提出する文書を指す。鎌倉時代以降、武家社会で発達した公文書形式で、上位者への敬意を示すため文末を「下如件」と締めたことに由来する。室町時代には公式文書として定型化され、江戸時代にも引き継がれた。

文脈別の「下文」の類義語・反対語

📖学術・研究
類義語
反対語
⚖️法律・契約
類義語
  • 後段:契約書や法律文書の後半部分
  • 付則:法律の補足的な規定部分
  • 附則:法律の補足的な規定部分
反対語
  • 前段:契約書や法律文書の前半部分
  • 本則:法律の主要な規定部分
  • 序文:法律の説明や目的が書かれた部分
💬日常会話・個人の決断
類義語
反対語
💡「下文」は文書や話の後半部分を指すため、文脈に応じて適切な類義語を使い分けると、より明確な表現が可能です。

「下文」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方

各漢字の詳細

「下」
「文」

中国語発音

「下文」を中国語で発音:

ピンイン: xià wén

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