「搦める」の読み方・画数・意味

読み

からめる

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

からめとる、捕らえる

語源や由来

「搦む」の連用形+接尾辞「める」で、しっかりと捕らえる意

「搦める」の例文と使い方

日常会話
彼は悪事を働いた犯人をしっかりと搦めた。
💡「搦める」はやや古風な表現なので、現代の日常会話では「捕まえる」や「確保する」などの方が自然に聞こえることが多い。
小説・文学
探偵は巧妙な罠を仕掛けて、ついに犯人を搦めることに成功した。
💡文学作品では「搦める」を使うことで、時代背景や緊張感を演出できる。ただし、現代の読者には馴染みのない表現であることを意識する。
歴史・時代劇
武士たちは敵兵を搦めて、城に連行した。
💡時代劇や歴史物語では「搦める」が適切に使える。現代語訳を併記するなど、理解を助ける工夫をすると良い。
📝「搦める」は「捕らえる」や「確保する」と似た意味を持つが、より具体的に「手枷をかける」や「縛る」といったニュアンスを含む。現代ではあまり使われないため、使用する際は文脈に注意が必要。

各漢字の詳細

「搦」

中国語発音

「搦める」を中国語で発音:

ピンイン: nuò

英語での意味: tie down

「搦める」の英訳を追加

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