「拮屈」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
手足が曲がって動かない様子
「拮屈」の例文と使い方
医療・健康
リウマチが進行し、手足が拮屈して日常生活に支障が出始めた。
医学的な文脈で使用されることが多いが、一般的な会話では「動きが不自由」などと言い換えた方が伝わりやすい。
文学・表現
老人の拮屈した指が、長年の苦労を物語っていた。
比喩的な表現として使えるが、読者に意味が伝わるよう前後の文脈で補足が必要。
日常会話
寒さで手が拮屈して、鍵が開けられなかったよ。
若年層には理解されにくい可能性があるため、「しびれて動かない」など平易な表現を併用すると良い。
「硬直」「痙攣」とは異なり、関節の曲がりによる不自由さに焦点がある。古風な印象を与えるため、使用場面を選ぶ必要がある。
各漢字の詳細
- 「拮」
- 「屈」
中国語発音
「拮屈」を中国語で発音: