「抱朴子」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
道教の書物で葛洪が著した
語源や由来
「抱朴子」は中国東晋の葛洪が著した書名で、自身の号でもある。語源は『老子』の「見素抱朴、少私寡欲」に由来し、「朴」(すなおな本性)を抱くという意味。葛洪の思想を表している。
「抱朴子」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方:
同じ読みの別漢字:枹木子
「抱」を含む二字熟語 「朴」を含む二字熟語 「子」を含む二字熟語
「抱」を含む三字熟語 「朴」を含む三字熟語 「子」を含む三字熟語
「抱」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「朴」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「子」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「はうぼくし、ほうぼくし」以外の読み方を知っている
「抱朴子」の意味・由来を知っている
「抱」の部首:手 扌 て・てへん
「抱」の読み方
「抱」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「朴」の部首:木 き・きへん
「朴」の読み方
「朴」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「子」の部首:子 こ・こへん
「子」の読み方
「子」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「抱朴子」を中国語で発音:
ピンイン: bào pǔ zi