「手指」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
手の指
「手指」の例文と使い方
日常会話
寒くて指がかじかんで、ボタンが押せない。
「指」単体でも使えるが、「手の指」と明確にしたい場合は「手の指」と言い換えると分かりやすい。
医療
患者の指先に痺れの症状が現れている。
医学的には「手指」と書いて「しゅし」と読む場合もあるが、一般的な会話では「指」で十分。
教育
子供に鉛筆の正しい持ち方を教える時は、指の位置に注意させる。
幼児教育では「お指さん」など親しみやすい表現を使うこともある。
「指」は単独でも使えるが、「足の指」と区別する際に「手指」と表現する場合も。類語「指先」はより末端部分に焦点を当てたニュアンス。
各漢字の詳細
中国語発音
「手指」を中国語で発音:
英語での意味: finger