「手塩」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
自分で直接世話をすること
語源や由来
「手塩」の語源は、食事の際に各自が取り分けるための塩を指した「手塩」から。中世日本で、客人に塩を直接手渡す習慣があり、これが転じて「自ら世話をする」意味に。料理に添える小皿の塩も「手塩」と呼ぶ。
「手塩」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方:
- とある魔術の禁書目録の手塩恵未さんは「てしおめぐみ」
同じ読みの別漢字:天塩
「手」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「塩」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「てしお」以外の読み方を知っている
「手塩」の意味・由来を知っている
「手」の部首:手 扌 て・てへん
「手」の読み方
「手」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「塩」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「塩」の読み方
「塩」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「手塩」を中国語で発音:
ピンイン: shǒu yán