「懐紙」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
懐に入れて携帯する小さな和紙
語源や由来
懐紙は、平安時代に貴族が懐(ふところ)に入れて持ち歩いた紙を指す。当時は紙が貴重品であり、食事や儀式の際に使用するため常に携帯していた。この習慣から「懐紙」という名称が生まれた。
同じ読みの別漢字:開始 会し 解し 会誌 怪死 海士 海市 魁士 介し 海司 開志 海志 甲斐市 戒師 介詞 懐子 開市 改司 海詩 海心 海之 介志 快志 魁志 諧志 菓石 解氏 懐之 掻緊 諧史 開士 解止 介士 会試 改氏 界紙 解屍 解試 懐中紙
「懐」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「紙」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「かいし、ふところがみ」以外の読み方を知っている
「懐紙」の意味・由来を知っている
「懐」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「懐」の読み方
「懐」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「紙」の部首:糸 いとへん
「紙」の読み方
「紙」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「懐紙」を中国語で発音:
ピンイン: huái zhǐ
英語での意味: paper