「恭仁京」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
奈良時代に造営された都
語源や由来
「恭仁京」は奈良時代に聖武天皇が営んだ都で、現在の京都府木津川市付近に位置する。740年に平城京から遷都されたが、743年に紫香楽宮へ再遷都され短期間で放棄された。名称の由来は『続日本紀』に「恭仁京」と記されるが、具体的な語源は文献に明記されておらず不明。地名の「恭仁」から採られたと推測されるが確証はない。
同じ読みの別漢字:久邇宮 國京 国京
「恭」を含む二字熟語 「仁」を含む二字熟語 「京」を含む二字熟語
「恭」を含む三字熟語 「仁」を含む三字熟語 「京」を含む三字熟語
「恭」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「仁」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「京」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「くにのみや、くにきょう、くにのみやこ」以外の読み方を知っている
「恭仁京」の意味・由来を知っている
「恭」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「恭」の読み方
「恭」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「仁」の部首:人 イ 亻 ひと・にんべん・ひとがしら・ひとやね
「仁」の読み方
「仁」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「京」の部首:亠 なべぶた・けいさんかんむり
「京」の読み方
「京」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「恭仁京」を中国語で発音:
ピンイン: gōng rén jīng