「応報」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
行為に対する報いや仕返し
語源や由来
「応報」の語源は仏教用語の「因果応報」に由来する。「因果応報」とは、善悪の行為に応じてそれ相応の結果がもたらされるという教え。この「応報」部分が独立し、行為に対する報いや仕返しを意味するようになった。漢字の「応」は「こたえる」、「報」は「むくいる」を表す。
同じ読みの別漢字:往訪 応保 王芳 桜峰 欧鵬 王褒 黄袍 枉法
「応」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「報」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「おうほう」以外の読み方を知っている
「応報」の意味・由来を知っている
「応」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「応」の読み方
「応」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「応報」を中国語で発音:
ピンイン: yīng bào
英語での意味: reward, payoff, retribution

