「御城碁」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
将軍や大名の前で行う囲碁
語源や由来
「御城碁」は江戸時代に徳川将軍家の御前で行われた囲碁の対局に由来する。将軍や大名の前で棋士が技を競い、特に家元四家(本因坊・井上・安井・林)の棋士が参加した。年に一度の公式戦として制度化され、将軍の前で行われる格式高い対局であったことから「御城碁」と呼ばれた。
「御」を含む二字熟語 「城」を含む二字熟語 「碁」を含む二字熟語
「御」を含む三字熟語 「城」を含む三字熟語 「碁」を含む三字熟語
「御」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「城」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「碁」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「御」を含む五字熟語 「城」を含む五字熟語 「碁」を含む五字熟語
「おしろご」以外の読み方を知っている
「御城碁」の意味・由来を知っている
「御」の部首:彳 ぎょうにんべん
「御」の読み方
「御」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「城」の部首:土 つち・つちへん・どへん
「城」の読み方
「城」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「碁」の部首:石 いし・いしへん
「碁」の読み方
「碁」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「御城碁」を中国語で発音:
ピンイン: yù chéng qí