「御伺い」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
伺うことの敬語表現
語源や由来
『御』は接頭語で丁寧さを加える
「御伺い」の例文と使い方
ビジネス
明日の会議の件で、部長に御伺いを立てておきます。
目上の人に対して使用するのが適切。同僚や部下には「伺い」で十分。
日常会話
お祖母様のご様子を、御伺いして参りました。
フォーマルな場面や改まった表現が必要な時に使用。カジュアルな会話では「聞いてきた」などが自然。
ニュース
政府は専門家の意見を御伺いした上で、政策を決定した。
公的な場面で権威ある意見を求める際に使用。ニュース原稿では「意見を求めた」と簡潔にすることも多い。
「伺い」よりもさらに丁寧な表現。書き言葉としての使用が多く、話し言葉では状況に応じて使い分ける必要がある。類語の「お尋ね」はより直接的な質問のニュアンスを含む。
各漢字の詳細
中国語発音
「御伺い」を中国語で発音: