「弧度」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
角度の単位で円弧の長さと半径の比
語源や由来
「弧度」の語源は、ラテン語の「radians」に由来する。これは「半径」を意味する「radius」から派生した言葉で、角度を半径の長さで表すことに基づいている。
「弧度」の例文と使い方
数学・教育
三角関数を学ぶ際、角度を度数法ではなく弧度で表すことが多い。
数学の専門用語として使われるため、文脈を明確にすることが重要。一般会話では「ラジアン」と言い換えると分かりやすい。
物理学・工学
回転運動の解析では、弧度を用いて角速度を計算する。
技術文書では「rad」と略記されることがあるが、初出時は正式名称を併記すると親切。
プログラミング
この関数は角度を弧度で受け取り、正弦値を返します。
APIの仕様書では単位の明記が必須。度数法との混同を防ぐため「radian」と英語表記する場合もある。
「ラジアン」は同義のカタカナ語だが、学術分野では「弧度」が正式名称。日常会話ではほぼ使われず、類語の「角度」とは異なり円弧の長さに基づく数学的概念。
各漢字の詳細
中国語発音
「弧度」を中国語で発音: