「底本」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
校訂や翻刻の際に基にする原本
「底本」の例文と使い方
学術
この文献の校訂作業では、最も古い写本を底本として使用しました。
学術的な文脈では、底本の選択が研究の信頼性を左右するため、慎重に選ぶ必要があります。
出版
出版社は、古典作品の翻刻に際して、複数の底本を比較検討しました。
出版業界では、底本の選定が作品の質に直結するため、複数の候補を検討することが重要です。
日常会話
この本の翻訳は、原本を底本にして行われたので、内容が忠実に再現されています。
日常会話では、底本という言葉を使うことで、情報の信頼性を強調することができます。
底本は、特に文献や古典作品の校訂・翻刻において重要な役割を果たします。類語として『原本』がありますが、底本は特定の作業に基づいて選ばれた原本を指す点で異なります。
文脈別の「底本」の類義語・反対語
学術・研究
芸術・文化
「底本」は特定の文脈でのみ使われる専門用語であるため、一般的な会話では「原本」や「原典」などのより一般的な表現を使うことが推奨されます。
各漢字の詳細
中国語発音
「底本」を中国語で発音:
英語での意味: draft