「尺牘」の読み方・画数・意味
読み方
画数
意味
中国で用いられる手紙の古い呼称
語源や由来
「尺牘」は中国由来の語で、古代中国で用いられた木簡や竹簡の書簡を指す。「尺」は長さの単位(約23cm)、「牘」は文字を記す木の板を意味し、短い文書や手紙を表すようになった。日本では書簡文の形式や手紙の代名詞として定着した。
同じ読みの別漢字:関徳 碩徳
「尺」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「牘」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「せきとく、しゃくどく」以外の読み方を知っている
「尺牘」の意味・由来を知っている
「尺」の部首:尸 しかばね・しかばねかんむり
「尺」の読み方
「尺」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「牘」の部首:片 かた・かたへん
「牘」の読み方
「牘」の書き方・書き順
「尺牘」を中国語で発音:
ピンイン: chǐ dú
英語での意味: missive

