「対話篇」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
会話形式で書かれた文学作品
語源や由来
「対話篇」の語源・由来は、古代ギリシャ哲学者プラトンの著作『ソクラテスの対話篇』に遡る。プラトンは師ソクラテスとの対話形式で哲学を記述し、これが「対話篇」と呼ばれるようになった。日本では明治期に翻訳され、哲学や文学の分野で対話形式の作品を指す言葉として定着した。
同じ読みの別漢字:対話編
「対」を含む二字熟語 「話」を含む二字熟語 「篇」を含む二字熟語
「対」を含む三字熟語 「話」を含む三字熟語 「篇」を含む三字熟語
「対」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「話」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「篇」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ごるぎあす、たいわへん」以外の読み方を知っている
「対話篇」の意味・由来を知っている
「対」の部首:寸 すん
「対」の読み方
「対」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「話」の部首:言 ごんべん
「話」の読み方
「話」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「篇」の部首:竹 たけかんむり
「篇」の読み方
「篇」の書き方・書き順
「対話篇」を中国語で発音:
ピンイン: duì huà piān