「寤寐」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
寝ても覚めて
「寤寐」の例文と使い方
文学
彼は彼女のことを寤寐にも忘れられず、心に深く刻み込まれていた。
文学的な表現として使用する際は、感情の深さや執着を強調するために適している。
日常会話
最近、仕事のことが寤寐にも離れず、よく眠れないんだ。
日常会話で使う場合は、深刻な悩みや心配事を表現する際に適しているが、やや古風な印象を与えるため、相手に応じて使い分けること。
心理学
彼のトラウマは寤寐にも彼を苦しめ、日常生活に支障をきたしている。
心理学の文脈では、持続的な心理的苦痛やトラウマの影響を説明する際に有効。専門用語と組み合わせて使うと効果的。
「寤寐」は「寝ても覚めても」という意味で、強い執着や悩みを表現する際に使われる。類語として「日夜」があるが、「日夜」は時間的な継続を強調するのに対し、「寤寐」は心理的な影響をより強く表現する点が異なる。
各漢字の詳細
- 「寤」
- 「寐」
中国語発音
「寤寐」を中国語で発音: