「宛虹」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
虹のように空にかかる美しい曲線
語源や由来
宛(まがる・曲がりくねる)+虹(にじ)。虹のように美しく弧を描くさま。
「宛虹」の例文と使い方
漢詩・文学
雨後の空に宛虹がかかり、七色の光が渓谷を染めた。
虹の美しい弧を文語的に表現する場面で用いる。
風景描写
橋は宛虹の如く川面に影を落としていた。
虹のように美しいアーチ状のものを描写する際に使う。
詩的表現。虹の美しい弧を宛の曲線美で形容した語。
各漢字の詳細
- 「宛」
- 「虹」
中国語発音
「宛虹」を中国語で発音: