「守護職」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
鎌倉・室町時代に各国に置かれた軍事・警察を統括する役職
語源や由来
「守護職」は、平安時代末期から鎌倉時代にかけて、朝廷や幕府が地方の治安維持や軍事指揮を任じた役職名。語源は、「守護」が「守り護る」を意味し、「職」は役割や地位を示す。この役職は、後に室町幕府の重要な制度として確立された。
「守」を含む二字熟語 「護」を含む二字熟語 「職」を含む二字熟語
「守」を含む三字熟語 「護」を含む三字熟語 「職」を含む三字熟語
「守」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「護」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「職」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「守」を含む五字熟語 「護」を含む五字熟語 「職」を含む五字熟語
「しゅごしょく、しゅごしき」以外の読み方を知っている
「守護職」の意味・由来を知っている
「守」の部首:宀 うかんむり
「守」の読み方
「守」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「護」の部首:言 ごんべん
「護」の読み方
「護」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「職」の部首:耳 みみへん
「職」の読み方
「職」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「守護職」を中国語で発音:
ピンイン: shǒu hù zhí