「奉書」の読み方・画数・意味

読み

ほうしょ

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

公文書や正式な文書に使われる上質な和紙

語源や由来

「奉書」は、中世日本で上位者が下位者に発給した文書を指す。語源は「奉じる(差し上げる)書」で、敬意を表して文書を提出・伝達する意味から。室町時代以降、将軍や大名の命令書として広く用いられた。

「奉書」の例文と使い方

ビジネス
この契約書は奉書に記入する必要があります。
💡奉書は正式な文書に使用されるため、ビジネスシーンでは特に丁寧な扱いが必要です。
歴史
江戸時代の公文書は奉書に書かれることが多かった。
💡歴史的な文脈で使用する際は、当時の文書文化を理解しておくと良いでしょう。
美術
この掛け軸は奉書に描かれた水墨画です。
💡美術品としての奉書は、保存状態に気を配ることが重要です。
📝奉書は和紙の一種であり、特に正式な文書や美術品に使用されることが多いです。類語として「鳥の子紙」がありますが、奉書はより上質で正式な用途に適しています。

「奉書」と「教書」の違い

同じ読みの別漢字:方所 方処 芳書 宝諸 寶諸 寳諸 法所 報書 法書

「奉〇〇」といえば?   「〇〇書」一覧  

「ほ」から始まる言葉  「しょ」で終わる言葉 

「奉」を含む二字熟語 「書」を含む二字熟語

「奉」を含む三字熟語 「書」を含む三字熟語

「奉」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「書」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ

「奉」を含む五字熟語 「書」を含む五字熟語

「奉」の英語・英訳 「書」の英語・英訳

「ほうしょ」以外の読み方を知っている
「奉書」の意味・由来を知っている

「奉」の部首:大 だい
「奉」の読み方
「奉」の書き方・書き順
中学生で習う漢字

「書」の部首:日 にち・ひへん・にちへん
「書」の読み方
「書」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字

「奉」の付く姓名   「書」の付く姓名  

「奉書」に似た二字熟語:
上書   俗書   他書   佚書   仏書  

「奉書」と「上書」の違い

「奉書」の書体比較

いろんなフォントで「奉書」

手書き風「奉書」

「奉書」のマインドマップ

「奉書」を中国語で発音: 中国語で発音

ピンイン: fèng shū

「奉書」の意味をさらに詳しく(外部サイト)