「太絹」の読み方・画数・意味

読み

ふとぎぬ

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

厚手で光沢のある絹織物

「太絹」の例文と使い方

和服・着物
この振袖は太絹で作られており、高級感と重厚感が際立っています。
💡「太絹」は高級な和装生地を指すため、フォーマルな場面や伝統工芸の文脈で使用すると効果的。カジュアルな会話では不自然に響く可能性あり。
工芸品説明
京都の老舗店では、太絹を用いた屏風が美術的価値として評価されています。
💡美術品や伝統工芸の素材説明時には「光沢と厚みを兼ね備えた」などの補足説明を加えると理解が深まる。
歴史資料
江戸時代の大名家では、太絹の袴が正式な礼装として用いられていた。
💡歴史的資料で使用する場合、当時の呼称であることを明記するか「現在の絽や紗に相当する」などの現代比較を入れると親切。
📝類語の「緞子(どんす)」は模様織りが特徴で、「太絹」は無地の厚地絹を指す傾向あり。現代では生産が減少しているため、実際の商品には「別珍」など化学繊維が代用される場合が多い。

各漢字の詳細

「太」
「絹」

中国語発音

「太絹」を中国語で発音:

ピンイン: tài juàn

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