「塔婆」の読み方・画数・意味

読み

とうば

画数

23画の苗字・名前
23画の地名

意味

仏塔や供養塔

語源や由来

「塔婆」の語源・由来は、サンスクリット語の「ストゥーパ」に由来する。ストゥーパは仏舎利(釈迦の遺骨)を納めるための建造物で、中国で「塔」と訳され、日本に伝わった。仏教と共に伝来し、供養や追善のための木製の板として発展した。

「塔婆」の例文と使い方

仏教用語
先祖供養のため、お寺で塔婆を立てた。
💡宗教儀礼に関連するため、適切な場面で使用。丁寧な説明を添えると良い。
歴史解説
平安時代の五輪塔は、現代の塔婆の原型とされる。
💡文化背景の説明が必要。『卒塔婆』など類語との使い分けに注意。
観光案内
この霊園には著名人の塔婆が多数立ち並んでいます。
💡宗教施設では撮影前に許可を得るようアドバイスを記載すべき。
📝『卒塔婆(そとうば)』はサンスクリット語由来の正式名称。『板塔婆』は木材製を示す派生語。

各漢字の詳細

「塔」
「婆」

中国語発音

「塔婆」を中国語で発音:

ピンイン: tǎ pó

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