「呂覧」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
『呂氏春秋』の別称
語源や由来
「呂覧」は中国戦国時代の書物『呂氏春秋』の別称。編者である呂不韋が門客に編纂させ、完成後に市井に公開し「一字でも添削できれば千金を与える」と宣言した故事から「呂氏の春秋を覧る」という意味で「呂覧」と呼ばれた。『呂氏春秋』は十二紀・八覧・六論から構成され、このうち「八覧」の部分が特に「呂覧」と称されることもある。
「呂」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「覧」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「りょらん」以外の読み方を知っている
「呂覧」の意味・由来を知っている
「呂」の部首:口 くち・くちへん
「呂」の読み方
「呂」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「覧」の部首:見 みる
「覧」の読み方
「覧」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「呂覧」を中国語で発音:
ピンイン: lǚ lǎn