「千字文」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
中国の古典で千字の漢字を用いた詩文
語源や由来
「千字文」は、中国南北朝時代の梁の周興嗣が編纂した四字一句の韻文で、1000字からなる。皇帝の命により、王羲之の書いた1000字を選び、韻を踏んで編み直したもの。教育用テキストとして広く用いられ、書道の手本ともなった。語源はその文字数に由来する。
「千」を含む二字熟語 「字」を含む二字熟語 「文」を含む二字熟語
「千」を含む三字熟語 「字」を含む三字熟語 「文」を含む三字熟語
「千」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「字」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「文」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「千」を含む五字熟語 「字」を含む五字熟語 「文」を含む五字熟語
「せんじもん」以外の読み方を知っている
「千字文」の意味・由来を知っている
「千」の部首:十 じゅう
「千」の読み方
「千」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「字」の部首:子 こ・こへん
「字」の読み方
「字」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「文」の部首:文 ぶん・ぶんにょう
「文」の読み方
「文」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「千字文」を中国語で発音:
ピンイン: qiān zì wén