「内耳道」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
内耳に通じる骨の中の細い通路
語源や由来
内耳道は、内耳に通じる骨性の管を指す解剖学用語。語源は、ラテン語の「meatus acusticus internus」に由来し、「内側の聴覚の道」を意味する。この名称は、解剖学的構造を正確に表現するために用いられた。
「内耳道」の例文と使い方
医学・解剖学
内耳道のCT検査で異常が発見された。
専門用語のため、一般向け説明時は「耳の奥の神経が通る管」など平易な表現に言い換える
医療報告書
内耳道狭窄の所見あり、聴覚神経圧迫の可能性を示唆。
正式な解剖学用語として正確に記載する必要がある
医師の説明
内耳道の炎症が平衡感覚に影響を与えています。
患者には「三半規管につながる通路」など機能面を強調すると理解されやすい
「内耳道」は解剖学用語として確立した複合語。類似語「外耳道」との対比で説明すると効果的
各漢字の詳細
中国語発音
「内耳道」を中国語で発音: