「内耳炎」の読み方・画数・意味

読み

ないじえん

画数

18画の苗字・名前
18画の地名

意味

内耳に起こる炎症

語源や由来

「内耳炎」は、内耳(耳の奥にある平衡感覚や聴覚を司る器官)に炎症が起こる病気を指す。語源は、「内耳」(内部の耳)+「炎」(炎症)の組み合わせで、医学用語として成立した。由来は不明。

「内耳炎」の例文と使い方

医療・健康
めまいや難聴の症状が出たため、医師に診てもらったところ内耳炎と診断された。
💡専門的な医学用語のため、一般の会話では「耳の奥の炎症」などと説明を加えると理解されやすい。
患者間の会話
内耳炎になったときは、安静が第一だよ」と先輩患者からアドバイスをもらった。
💡症状の詳細を伝える際は、具体的な体験談を交えると共感を得やすい。
医学論文・記事
今回の研究では、内耳炎における前庭神経の炎症メカニズムを解明した。
💡学術的な文脈では略さず正式名称を使用し、必要に応じて英語表記(labyrinthitis)を併記する。
📝「中耳炎」と混同されやすいが、内耳炎は平衡感覚障害を伴う点が特徴。類語に「迷路炎」があるが、こちらは内耳の一部(迷路)に限定した炎症を指す場合が多い。

各漢字の詳細

「内」
「耳」
「炎」

中国語発音

「内耳炎」を中国語で発音:

ピンイン: nèi ěr yán

英語での意味: otitis interna

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