「内申」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
学校が生徒の成績や生活態度を記録した書類
語源や由来
「内申」の語源は、中世日本の武家社会における「内々の申し入れ」に由来する。戦国時代、主君や上司に対して非公式に意見や報告を提出することを「内申」と呼んだ。これが江戸時代に公文書用語として定着し、正式な手続きを経ない内部報告を指すようになった。明治以降、教育制度で「内申書」として採用され、現在の意味となった。
「内申」の例文と使い方
教育
高校受験では、内申点が合否に大きく影響する。
内申点は学校生活全般の評価を含むため、授業態度や提出物にも注意を払うことが重要。
日常会話
息子の内申が良かったので、希望の高校に合格できそうだ。
内申は学校生活の総合的な評価であるため、日頃からの努力が反映される。
ニュース
最近の教育改革で、内申点の評価基準が見直されている。
内申点の評価基準は時代とともに変化するため、最新の情報を確認することが大切。
内申は主に学校内での評価を指すが、類語の「成績」は学業の結果に焦点を当てることが多い。
同じ読みの別漢字:内心 内診 内親
「内」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「申」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ないしん」以外の読み方を知っている
「内申」の意味・由来を知っている
「内」の部首:冂 けいがまえ・まきがまえ・どうがまえ
「内」の読み方
「内」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「申」の部首:田 た・たへん
「申」の読み方
「申」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「内申」を中国語で発音:
ピンイン: nèi shēn