「六賊」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教で六つの煩悩を指す
語源や由来
「六賊」は仏教用語で、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根(感覚器官)が外界の対象(六境)に執着することで生じる煩悩を指す。『楞厳経』など仏典に由来し、心を乱す六つの障害として比喩的に「賊」と表現された。
「六」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「賊」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「ろくぞく」以外の読み方を知っている
「六賊」の意味・由来を知っている
「六」の部首:八 はち・はちがしら
「六」の読み方
「六」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「賊」の部首:貝 かいへん
「賊」の読み方
「賊」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「六賊」を中国語で発音:
ピンイン: liù zéi